2005/10/30

エンペラーズカップ

何からでも入れる混戦模様だったけど、まさかヘブンリーロマンスが
勝つとは。

予想する度に軸候補が変わり(テレグノシス→ゼンノロブロイ→スズカ
マンボ→アサクサデンエンの所で購入)、何が来ても高配当なんで3着
までには来るであろうゼンノロブロイとアサクサデンエンの2頭軸マルチ
で総流しをしたので、もうちょっとで当たったんだけどなぁ~。

それにしても混合GⅠでの牝馬の活躍が目立つなぁ~。
ゼンノロブロイ以外の4歳上牡馬はホント信用できない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/24

ディープインパクト

凄かった!

ある程度行きたがるだろうとは思ってたけど、あんなに折り合い
に苦心する武騎手はめずらしい。
普通の有力馬ならあの時点でアウトだろうな。
最終コーナーではうまく流れに乗ったアドマイヤジャパンとの差は
普通絶望的。
それを前半あれだけ掛かった馬が上がり33.3秒の差し脚で捕ら
えるとは、ホント毎回衝撃的な勝ちっぷりです。

ディープインパクト&武豊騎手の最強コンビは、文字通り見惚れる
ほどの強さ。
ナリタブライアンの時は圧倒的な強さに惚れぼれしましたが、今回
のディープインパクトの場合はプラスさらに強くなるんじゃないかなと
いう期待感が常にあります。どこまで強くなるのか見届けたいと思う
ような馬を見るのは自分にとって今回が初めて。来年は海外遠征す
るらしいのでたぶん見に行っちゃいそうだな、オレ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/16

秋華賞

エアメサイヤとラインクラフトの馬連で180円とは皆さん馬券がお上手
ですね。
来週の菊花賞に備え今週の秋華賞は安全運転だけを心掛けるだろう
と踏んでたんだけど、そういう凡人の思考とは別次元の所にいるんだ
ね、武騎手は。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/10

朝霧JAM

なんと言っても、ロケーションが最高!
雑貨屋とかいろいろ出店してるんでブラブラしてる
だけでも楽しい。フジのヘブンを大きくしたような雰
囲気です。

ライブはSTS9とThe String Cheese Incidentが期
待以上に良かった。
聴いてる間は終始笑顔。
こんなに笑顔で居続けることができる自分にビックリ
しました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/25

神戸新聞杯の回顧

見ててスカッとする勝ちっぷり!
3コーナーから馬なりで上がって行き、直線でさらに
加速するまでの間はこの馬だけに意識が集中してし
まいレース全体がどうなっているのかを忘れてしまう。
まさに見惚れるほどの強さ!
とにかくこれで故障でも無い限り3冠達成はほぼ確実。
不安材料があるとすれば、馬場が不良の時くらいかな。

今週でなんとか菊花賞を見に行ける資金くらいは儲かっ
たので、来週のスプリンターズSでさらに馬券資金も当
てたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ディープインパクトの秋初戦

今年の競馬はこの馬中心。
重馬場で一度蹴っ飛ばしてみたいですが、今回は良馬場。
いくら考えても負ける気がしない。
どんな走りを見せてくれるのか期待です!

と言う訳で、ディープを不動の本命に。
買い方としては、3連単の1,2着固定で買うより馬連で1,
2点に絞り込む方が今回当たりそうな気がする。

ストーミーカフェはディープと初対戦ということで期待されてる
ようだけど、骨折休養明けの馬と厩舎でジックリと秋を見据え
て調整していた馬、有利なのはどっちかを考えれば配当的に
も旨みが無い以上、まずこの組み合わせはやめることに。

皐月賞2着、ダービー3着のシックスセンスが相手候補として
まず浮かび、もう一頭もアドマイヤジャパンと安定した成績の
馬をチョイスして、おまけにトウカイトリック(良くて3着かな?)
も追加して馬連で3点購入しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/24

スリランカ~光輝く島~ ⑥

とうとう最終日になっちゃいました。
出国が深夜便なので、とりあえずキャンディの近郊にある
ペーラーデニヤ植物園に行くことにしました。

市内バスで15分ほどの乗ると、いくつもの観光バスが止
まっています。仏歯寺と並ぶ観光名所らしく、海外からの
観光客がいままで以上にいました。

とにかく広大な公園で、スリランカ中の花・植物だけでなく
リスやトカゲ、サル等の動物の姿もあちこちでみられ、自然
を満喫できました。
頭上にたくさんの鳥が飛んでるなぁと思ってよく見てみると、
それは鳥ではなく巨大なコウモリでした。
「この木、何の木、気になる木・・・」の木もありました。

ペーラーデニヤ植物園を見た後は、再びキャンディの町に戻る
ことに。この前は道に迷って行くのを断念した白い仏像のある
丘の上の寺院へ。今度はなんとか辿り着けました。ドネーション
(お布施)をしたら寺院の人が腕に白い紐を巻いてくれた。
キャンディの町をここから見渡して、今回の旅行は終了。
あとはバスで空港で行くだけとなりました。

最後の食事もカレーを食べ、バスターミナル内の前日に空港
行きのバスがある事を確認した受付みたいなところに行くと、
空港行きの直行バスは無いみたい。どうやら前日の聞き方が
悪かったらしく、コロンボに行ってから空港に行く方法しか無い
みたい。するとバスを待っていた人が「(何とかという)町まで
行ってバスに乗った方がいい」とかいろいろ教えてくれる。
いろいろと行き方があるみたいなんだけど、フライトに遅れる
ことはできないので、一番確実なコロンボ経由で空港に行くこ
とにしました。

コロンボ行きのバスは利用者が多く、座ることが出来なかった
んだけど、途中で「あそこの席の人が途中下車するからそこへ
座れ」と教えてくれたり、コロンボに着いたら乗客の一人が空港
行きのバス乗り場まで連れてってくれたりとスリランカ人は親切な
人が多い。
コロンボのバスターミナルは大きいので自力で空港行きのバスを
探すと30分以上は彷徨う事は確実なので、ホント助かりました。
結局、出国時刻の2時間前とちょうど良い時間に空港に着きました。
出国手続きを済ませ、無事帰国しました。

今回の旅行、なぜスリランカを選んだのか自分でも未だによく分から
ないけど、美味しい食事、豊かな自然、気候同様に暖かい人々と旅
行者が求める要素が全て詰まった素晴らしい国でした。
今度、代々木公園でスリランカ・フェスティバルが開催されるのでそれ
も行こうかと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/20

スリランカ~光輝く島~ ⑤

残りあと2日。
どうしようかといろいろ悩む。
いまさらビーチに行ってものんびり出来ないし、とりあえず
キャンディまで戻って空港行きのバスが頻繁にあれば、
キャンディでもう一泊して、無ければコロンボに行って市内
観光して帰ることにしようと決断。

バスターミナルで空港行きのバスが頻繁にあるかどうかを
確認すると、30分置きくらいにあるというのでキャンディで
再度泊まることに。2日前滞在したG・Hがなかなか立地的
にも良かったので、そこをまた利用しました。

G・Hに着くと、従業員がアーユルヴェーダをやらないかと薦
めてくる。シーロダーラ(額にオイルを垂らすやつ)をやってみ
たかったので、とりあえず話を聞いてみること。
いろいろコースがあって、コース内容によって値段も様々。
シーロダーラだけ体験できれば満足なんで、一番安いコース
を申し込む。

場所はちょっと離れた山道の中。行きは宿の人がトゥクトゥク
を用意してくれ(金は自腹だけど)、すぐに出発。
まずは頭のマッサージを15分くらい、その後にシーロダーラを
30分くらいやって、シャワーを浴びておしまい。
頭がオイルまみれで思ったよりリラックス出来なかったけど、
こんなもんかな。久々に暖かいシャワーを浴びることができ、こ
れが一番気持ち良かった。

金を払い、外に出ると誰もいない。
帰りは自力でG・Hまで帰って来いということか!?
高いコースだと帰りも送ってくれたのかな?
とりあえず、バス通りを教えてもらってキャンディ行きのバスを見
つければすぐに帰れるのは2日前に経験済みなので、どうでも
いいんだけどね。

バスで移動中、凄い渋滞だったので車が動かない。
外の景色を見ると何となく知ってる感じがしたのでバスを降り、しば
らく歩いていると、どうやら勘違いだったらしくまた迷子になっちゃた。
この町はどうも道に迷ってばっかだな。
再度、バスに乗って町の中心まで行きました。

キャンディの町は結構都会なので、いろんな店があって歩いている
だけで楽しい。
ちょっとしたカフェもあちこちあるし、お土産探しにはピッタリな場所。
町の人も道を尋ねたりすると親切に教えてくれるし、旅行者相手に
ふんだくろうとする人もほとんどいない。のんびり過ごすのにはホント
最適な場所です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/19

スリランカ~光輝く島~ ④

シーギリヤ見学するのに直接シーギリヤで宿を取らずに、ダンブッラという
比較的大きな町に宿泊して、そこから観光しに行くことにしました。
そうすれば、もう1つのスリランカの世界遺産・石窟寺院にも行きやすい。

バスで昼過ぎにダンブッラの町に到着。
バスは新市街と呼ばれるエリアにあって、泊まる予定の宿及び石窟寺院
は新市街から2キロほど離れた旧市街にあるのでそこまで歩くことにしま
した。たいした距離ではないんだけど、炎天下の中バックパックを背負って
歩くのは結構しんどかった。

石窟寺院までの15分くらい階段を登るんだけど、どうやら軽い熱中症みた
いで頭痛がする。
具合が悪くなって帰国するわけにもいかないのでその日は石窟寺院だけ
見て終わりにすることにしました。

ダンブッラとは「水の湧き出る岩」という意味で、その語源となる水がこの
石窟寺院の中に存在する。
何も食べなくてもその水だけで何日も過ごせるのだそうだ。
水にけっして触れることが出来ないよう厳重に管理されてるのが残念。

泊まったG・Hは日本人旅行者に好評の宿らしい。
ただ個人的に「フレンドリー」や「アットホーム」を売りにする宿はあんまり
好きではないので、この宿もやはりいまいち。
滞在日数が少ないことを知るや否やシーギリヤとポロンナルワのツアー
を勧めてくるがそれを断るとほとんど話しかけてこない。何日も宿泊したり
ツアーに参加する人にだけ「フレンドリー」みたい。
向こうも商売だから当たり前といえばそうなんだけど、商売っ気がちょっと
有り過ぎ。最後チェックアウトした時も日本人旅行者がいたら、ここを薦め
てくれと名刺をくれる始末。まぁ、悪い人ではないんだけどね。

翌日もちょっと体調がイマイチだったので午後からシーギリヤへ行くことに
しました。
森林地帯にぽつんと一つだけ存在する赤褐色の巨大な岩。かつてその岩
の頂上に築かれた王宮跡とその付近の遺跡をたっぷり時間をかけて見学
しました。
やはり、「美女のフレスコ画」と王宮跡からの展望が圧巻!

ここからの夕日はキレイだろうなと思い、夕日を見てから岩を降りてバス乗
り場へ行ったら、もうバスは終了とのこと。
トゥクトゥク(3輪タクシー)の運転手がニコニコしながら言うのでちょっと嘘
くさいなと思いちょっと離れたバイク屋(?)の人に聞いてみると確かにバス
はもう無いらしい。トゥクトゥクでダンブッラまでの相場はいくらか聞こうと
思ったら、「バイクで乗せてっあげるよ」というので、ビックリ。これはこれで
ちょっと怖いなと思って、試しにいくらか聴いてみることにしてその反応を見て
どうしようか決めようと思ったんだけど、「幾らでもいいよ」という返事がかえり
さらにビックリ。とりあえず「100ルピーでいいかい?」と言うと「いいよ」と言う
のでとりあえず、この若者を信用することにして帰ることにしました。

ダンブッラの町に着くまでドキドキでしたが、話をしてみると彼はシーギリヤで
ガイドをしてるらしく、現在日本語を勉強中らしい。
日本という国に好意を持ってるみたいで、詳しく聞き取れなかったけどとにかく
そんな理由でダンブッラまで送ってくれたらしい。
とりあえずG・Hに無事着いたので、100は少なさ過ぎるので200ルピーと日
本から持っていったお守りをあげ、心からのお礼をしました。
彼の名はルアン君、21歳。個人的にガイドを付けて観光するのは嫌いなんだ
けど、今後はたまにはガイドを付けて観光してみようかなとちょっと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリランカ~光輝く島~ ③

ヌワラ・エリア以外の予定は事前に決めてなかったので、今後
の予定はどうしようかといろいろ考えてみました。
ゴールとかの南西海岸、ゴールデンビーチも魅力的でしたが、
一人でビーチだと寂しすぎるなと思い、シーギリヤに行くことに
しました。

まずはバスで古都キャンディへ。
山を下ると、南国に来たことを実感させる暑さ。
とりあえずキャンディで1泊して、この日はキャンディの市内観光
に費やしました。

早速、仏歯寺へ行きました。
数年前にテロがあったらしく、中に入るのに2回ほどボディ・チェッ
クされる厳重な管理体制でした。
さすがに仏歯を拝めることはできないけど、スリランカ仏教徒の信
仰の深さが感じられる貴重な体験ができました。

仏歯寺見学の途中に、係員の人がいろいろとガイドしてくれた。
あとでガイド料を請求されるかもなぁと思ったんだけど、係員だし
取ったとしてもそんなに悪質でも無いだろうと思い直し、そのまま
その係員の後を注意深く付いて行くことにしました。結果的にやっ
ぱりガイド料を請求されたんだけど(正式のガイド料が200ルピー
くらいかなと思ったんで150ルピーほどあげました。)、さすがここ
で働く係員だけあって、一般には公開されてない展示品などいろ
いろと見せてくれたんで結構雇って良かったかも。

その後は山の方にみえる白い仏陀像があったので、そこへ行こうと
山道を延々に登ったんだけど、道を間違えてしまい見当違いの方向
に行ってしまい、完璧に迷子に。引き返すには歩き過ぎてしまったの
でそれも出来ずにひたすら山道を下るとちょっとした繁華街に出ること
ができました。
キャンディ行きのバスがあるかどうかを尋ねると、来たら教えてくれる
というので教えてもらったバスでキャンディまで帰りました。
引き返す勇気が必要だなと反省、でも郊外の町にもバスで簡単に遊
びに行けることができることを身をもって知り得たのは収穫でした。

夜はキャンディアン・ダンスのショーを見に行きました。
焼けた石の上を歩くファイヤーウォークは、昔「なるほど・ザ・ワールド」
で見たことがあったのでライブで見れて感激でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«スリランカ~光輝く島~ ②